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2011年1月14日
パパ、ママがおいしいものを食べにドライブに行ったので一緒について行って最初に寄ったのが 『沈堕の滝』 でした。
 
沈堕の滝(ちんだのたき)は豊後大野市大野町にあって国の登録記念物に登録されています。高さは20m、幅は100mありここの近くの緒方町にある原尻の滝が東洋のナイアガラと呼ばれるのに対して沈堕の滝は豊後のナイアガラと呼ばれていますが、原尻の滝が高さ20m、幅120mなので大きさはほぼ同じなのに原尻の滝に比べて大分県内でもあまり知られていない隠れた観光スポットです。
  
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県道26号線沿いにある展望所から見た沈堕の滝です。


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こんな案内板がありました、付近は公園になっているようです。


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沈堕の滝の説明文です。昔から全国的に有名で近世には発電所もあったみたいです。 


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雪舟が水墨画に描くほど有名な滝みたいです。


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ふれあい公園から見た発電所の跡です。


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発電所跡から滝の近くまでは遊歩道になっています。


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さっそく遊歩道を歩いてみました。りゅう君も何か興味があるみたいでさかんに周りを見ていました。


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遊歩道の行き止まりは滝のすぐ近くでした。


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滝がこんなに近くに見えます、近くで見ると人工的に改修をしているのがよく分かります。


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滝を見たので遊歩道を帰るところです。  


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帰り道でパパがカメラを向けたのでちょっとポーズをとっちゃいました。


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大林宣彦監督夫妻も来たみたいです。


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沈堕の滝は雄滝と雌滝の2つがあり雌滝はかなり小さいようですが今回は大きなほうの雄滝だけを見ました。

   

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江戸時代には船着き場もあったようです。


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いつものパターンの階段駆け上がりです。僕は階段をみるとつい走って上がりたくなるんだよ。沈堕の滝を見学したあとにパパ、ママは内山観音に寄ってからお昼ごはんを食べに佐伯市宇目町に行きました。





 


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