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10月30日に開催された大分国際車いすマラソンの応援に行きました。
 

大分国際車いすマラソンは1981年の国際障害者年を記念して開催された車いすだけのマラソンとしては世界で最初の大会で今年で36回目の開催になります。
 
 
 

車いすマラソンのフルコースは大分県庁をスタートして臨海工業地帯に沿う広い道路を往復して大分市営陸上競技場までの42.195kmで競われます、このコースは2月に行われる別府大分毎日マラソンのコースとも一部重複していて我が家のすぐ近くになるので途中までテレビ中継を見てから応援に行きました。
 
 
 

テレビ中継でフルマラソンの先頭集団が折り返し地点を通過したのを見てからりゅう君とお家を出てお散歩がてらにぶらぶら歩いて10分ほどでマラソンコースに到着しましたが走っていたのはゼッケンが300~400番台のハーフマラソンの選手たちでした、フルマラソンの選手がここを通るのはもう少し後のようです。
 

 

 車いすマラソンに使われる車いすは普通の車いすとは違って特殊な形をしています、そして材質もチタンやカーボンを使用した超軽量の『レーサー』と呼ばれる競技専用の車いすです。
 
 
 

しばらくハーフマラソンの選手たちの応援をしていたらこんなバスが走って来てまもなくフルマラソンの先頭集団がやって来るので応援をお願いしますとアナウンスがありました。
 
 
 

そして先導の白バイや取材車に続いてカメラマン?を乗せた自衛隊の車両が通り過ぎて行きました、車体の横には別府自衛隊と書かれていたので陸上自衛隊の別府駐屯地からやって来たようです。
  
 
 

フルマラソンの先頭集団がやって来ました。




先頭集団は画像の左から優勝した№2 山本浩之選手、2位入賞の№8 鈴木朋樹選手、3位入賞の№4 エレンスト・ヴァン・ダイク選手(南ア)です、そして一番左にいる選手はハーフマラソンのT33/52クラスで20位入賞の№415 関谷真一選手です。
  
  
  

でも先頭集団の応援をしていたら突然後方から大会関係者の車が関谷選手を遮るように真横すれすれをスピードを上げて追い越して行きました、私は目の前で見ていましたが接触するんじゃないかと思ってちょっとビックリしました。いったい何のためにこんな行動をとったんでしょうね?




先頭集団のすぐ後ろには5位入賞の№4 西田宗城選手がいて両側には地元テレビ局の報道のバイクがピッタリと張り付いて撮影をしていました。




そして先頭集団はあっという間に通り過ぎて行きました、今大会は本命といわれて6連覇中のマルセル・フグ選手(スイス)が2km地点でカーブを曲がり切れず転倒して棄権するアクシデントはありましたが、初めてりゅう君と一緒に大分国際車いすマラソンの応援に行って頑張っている選手たちを見ていたら来年もまたりゅう君と一緒に応援に行きたいと思いました。










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Comment
1
こんな近くの横を通ると怖いよね、りゅうくん。
何を考えているんだろう???
車に乗っている人は、あまり思わないかもしれませんが、
車いすのお方は、低いし、囲まれてもいないから
本当に怖いと思いますよね。

最後はトラック勝負ですよね、実力集中ですなんでしょうね。
りゅうくん、迫力、どうだった???

RE.1
こんにちは、びびさん
この車はほんとうに乱暴な運転でしたねぇ~
ここにはちょうどバス停があってちょっと広くなっていたのでそのスペースを通って一気に選手を追い抜いて行きましたよ。
ブログには載せていませんが選手がビックリしたような怒ったような顔をしているところもバッチリ撮りました。
車のボンネットには審〇長と書かれていて大会関係者の車だっただけに何だかなぁ~って感じでした。
車いすマラソンは腕力勝負?なので普通のマラソンとはまた違った楽しみがありますね。

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