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先週、病院へ行って膝蓋骨脱臼と診断されたりゅう君ですが、その後は痛がる様子も無く週末にはお出かけを催促したので思い切って県外へ出かけました、


これからお出かけをするんだけど、りゅう君は足の痛みも無いのか?余裕の大アクビです、
 

 

今日の目的地は熊本県小国町だから最短距離の国道442号線で久住を経由して小国町を目指します、お家を出発して30分ほどで大分川ダムの工事現場の第一展望所に到着です、
 
 
 

ここへは去年の初夏と秋にも来ているんだけど、その時に比べて工事が大幅に進んでいました、
 
 
 

 第一展望所には大分川ダムの完成イメージ写真がありました、大分川ダムは完成すれば大分県で2番目に大きな堤高のダムになるそうです、ちなみに大分県一の堤高ダムは50年ほど前に蜂の巣城紛争と言われたダム反対運動で全国的に有名になった日田市の下筌(しもうけ)ダムです、
  
  
  

さっそくりゅう君と一緒に大分川ダムの工事現場を見学です、
 
 
 

工事現場になっている川底を見たらたくさんの車や重機が動いていて、前回ここへ来た時と違って本格的な工事が始まっているようでした、このダムは大分川ダムって名前がついているけど実際には大分川の支流の七瀬川に造られているダムです、
 
 


第一展望所にはアンケート記入台もありましたが、引き出しを開けたら何も入っていませんでした、ここでもダム反対運動が行われたそうだけど、すでに本格的工事に着工したからもうアンケートを行っていないのかな?
  

  
 
第一展望所のすぐ先には大きな橋があって対岸へ渡れます、




対岸へ渡ると第二展望所があります、そして今までは無かった真新しい看板が立てられていました、




看板には小動物の事故を防ぐための工夫や・・・




ダム工事に伴って消失した自然を以前と同じ環境に戻すビオトープの工事など環境に配慮した工事も行っていました、




こんな小さな動物のためにも配慮がされています、大分川ダムはとっても環境に優しいダムみたいです、




先ほどの第一展望所からの景色です、 この展望台の柵にはダムが完成した時に水位がどのくらいまでになるかを現したパネルもありました、

 
   

第二展望所から見た大分川ダムの工事現場を第一展望所にあったダム水位のパネルから想像すると白線を引いた部分がダムの本体になるみたいです、でもこの工事の進捗状況から想像するとダムの完成はまだ先になるみたいです、




第二展望所に車を停めたらりゅう君のお散歩です、ここは車がほとんど走らないところだから安心してお散歩が出来ます、




軽快にお散歩を始めたりゅう君ですが、後ろ足をみたらやっぱり少し変な形に曲がっているような気がします、




今渡ってきた橋までやって来ました、この橋はすぐ前にある小山のまんじゅう山から名付けられた ”まんじゅうおおはし” です、
 
 
 

しばらくお散歩をしていたらりゅう君は走り始めようとしました、自分から走りたがっているのにやっぱり走らせちゃダメなのかな?




車のすぐ近くまで戻って来ました、でもりゅう君はヤダヤダをして車に乗ろうとしません、まだまだお散歩を続けたいようです、
 
  


この画像は昨年の秋にここへ来た時に撮影したものです、この時には谷底にはまだ清流が流れていました、




そしてこの清流には小さなコンクリートの橋も架かっていました、




全体画像はこんな感じです、画像の真ん中辺りに橋が小さく見えています、そして周囲の山にもまだ緑がたくさん残っていますが・・・




今では緑もすっかり無くなって、清流も小さなコンクリートの橋も無くなっているように見えました、



ここを出発したら 来た道を少しだけ戻って県道412号線(通称:奥産スカイライン)を通って久住経由で熊本県小国町を目指します、それにしてもりゅう君はとっても嬉しそうな顔だね。




 
 


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Comment
1
しかし、大規模だねぇ〜、りゅうくん。
それにしても、凄い!なんだか自然破壊のようになりますので、
出来るだけ、動物たちにやさしいんですよぉ〜…と、
訴えないと、反対運動が強くなるようですから、
気を配っているのかなぁ〜???

しかし、りゅうくん、気をつけてあるかないと、ヤダヤダで、
踏ん張らないようにしてね。
それにしても笑顔がいいですよ(笑)

RE.1
こんにちは、びびさん
この辺りは私が若い頃はほんとうに山奥で人家もまばらにしかないところでした、今では周辺を含めて開発が進んで、我が家から30分ほどで行けますが当時からダム反対運動はテレビ等でよく取り上げられていました、
自然を守るか、生活の利便性をとるか難しい問題ですね、
りゅう君がヤダヤダをするのも要注意ですが、いきなり走り始めるのはもっと要注意ですね、
体が弱っても気持ちだけはかっ飛んでいた頃のままなんでしょうか?(笑)

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