忍者ブログ
1

お昼ご飯が終わったら佐賀関半島の先端部を目指します。


今日は久しぶりに空気が澄んでいて道の駅・佐賀関からでも四国がよく見えたのでこれから佐賀関半島の先端部にある関崎海星館へと向かいます。
 
 
 

国道197号線を進むとしばらくして佐賀関町の中心部へ入り大きな煙突が見えてきました、ここは漁業の町の佐賀関町に戦前からある精錬工場で世界でもトップクラスの規模を誇る精錬所だそうです。
 
 
 

港の駐車場に車を停めたらさっそくりゅう君のお散歩ですがりゅう君は相変わらず軽快にお散歩を始めました。
 
 
 

防波堤の先端を目指してお散歩を続けていると前から小さな女の子が2人歩いてきました、何だか嫌な予感ですね。




りゅう君が女の子に向かって吠えないようにりゅうママが慌てて抱っこしましたが女の子たちは抱っこされたりゅう君を触りまくりです、触られたりゅう君は嫌がってワサワサと暴れています(笑)




りゅう君のお散歩が終わったら狭い山道へと入り佐賀関半島の先端部に近い関崎海星館へ到着です。




りゅう君はさっきお散歩をしたばかりですが車から身を乗り出してお散歩する気満々です。




お散歩を始めたりゅう君ですがこの頃になると空が曇ってきて豊後水道を挟んだ先にある四国も先ほどのようには鮮明に見えなくなっていました、もう少し早くここへ来ればよかったですね。




ここから見た景色です、手前に見えるのは佐賀関半島の最先端部にある関崎灯台でその先は豊後水道で最も狭くて潮流の速い速吸瀬戸(はやすいのせと)と高島、さらに先に見えている陸地は愛媛県の佐田岬(さだみさき)です。




佐田岬方面を望遠で撮影してみるとぼんやりですが風車も見えました、佐賀関半島から佐田岬まではわずか16kmの距離なんですよね。




そして豊後水道上には大分県の佐賀関港と愛媛県の三崎港を結ぶ国道九四フェリーが佐賀関へ向けて走っていました、この航路は国道197号線の海上区間なんですよね。




画像の上に映っている建物は天体望遠鏡がある天文台も兼ねた関崎海星館ですがりゅう君は遊歩道をさらに先へと進んで行きます、でもりゅう君が勢いをつけて降って行くのでりゅうママは追いつけずにリードがいっぱいに引っ張られてりゅう君は前のめりになっています。




ここにはさがのせき潮騒物語と書かれた看板と幸せの鐘もありました。




さらに進むと花咲遊歩道入口と書かれた看板もありました。




この季節は花の少ない時季ですがここには半島の急斜面に色んな花が植えられていました。


 

この花もカラフルできれいですね。




りゅう君はさらに急斜面の遊歩道を歩いて行きます、私たちをフゥ、フゥと息を切らして斜面を登りましたがりゅう君はこんな道が大好きなんですよね(笑)




そして斜面の先には大きな花を咲かせた背丈の高い植物が現れました。




ちょっと見た目ではコスモスの花を大きくしたような姿できれいな花ですね、




この花は皇帝ダリア(木立ダリア)と言って成長すると3~4mもの高さになるそうです、最近では民家の庭などでも見るようになりましたね。




お散歩が終わって車に戻って来ました、りゅう君はまだ汚れた足を拭いていないのでりゅうママの足元にいますが足をきれいに拭いたらお家へと向かいます。今回は近場へのお出かけでしたがりゅう君は満足したように嬉しそうな顔をしています。








PR
ブログ内検索
忍者カウンター
最新CM
[02/23 信歩]
[02/23 NONAME]
[02/23 ろびんママ]
[02/22 ちびまろこ]
[02/21 モコ]
[02/21 姫ママ]
[02/21 みち]
[02/20 ルビたんママ]
[02/20 もも姉]
[02/20 トリテン]
[02/20 マロンまま]
[02/20 くに]
[02/20 NONAME]
[02/20 姫麿]
[02/19 nicoママ]
[02/19 くらら]
[02/19 さち]
[01/14 くらら]
[01/03 びび]
P R